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ザハ ハディッド:ロンドンの新空港プロポーザル

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ロンドン市長ボリス·ジョンソンは、英国の航空危機への対応で、ロンドン南東部の新しい空港の開発を発表し、ロンドンの建築家、ザハ·ハディドアーキテクトをプロジェクトデザイナーとして指名した。

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当市長は、このロンドンの新空港建設によって、グローバルなライバルからの競争対策や英国経済の再活性化対策を、迅速に解決したい目論見である。

英国ベースのエンジニアのアトキンスと、ヒースロー空港のターミナル5を設計したパスカル+ワトソンを含む大型プロジェクト専門の建築家・エンジニアと共に、ザハ·ハディドアーキテクトも選考された。

ハディド氏は言う: ”ロンドンは、英国において最も一貫した輸送ソリューションを提供することが不可欠である。この空港によって、ロンドンが世界で最も重要な、経済、商業、文化の中心地のひとつとして、常にグローバルな接続性を必要としているロンドン市の将来の成長と発展に貢献するでしょう。

ボリス·ジョンソン市長は言う:  “南東に新しいハブ(中心)となる空港を進めるための作業ができるだけ早く完了することが不可欠である。政府が設定している現スケジュールでは時間が掛かりすぎるので、より迅速に開発を進める為には、このような強大なチームの編成が必要なのです。私は可能な限りの最短の時間で、専門家やプロジェクトチームと共に、私たちの航空危機に最も現実的な解決策を実現し、共有することを楽しみにしている。”

新空港案は、約15種類の提案が既に開示されている。数週間以内に、厳しい基準にクリアしたプロポーザル案のショートリストが発表される予定である。デービス委員会への提出に向けて、現在市長により選定されたプロジェクトチームが、各々専門知識と経験を集約して、包括的なフィーザビリティスタディを開発している。

ヒースロー空港の拡張案を除いて、2つのメインのオプションは、1:テムズ川河口に巨大な四滑走路を設置した空港設置案。2:スタンステッド空港の拡張案、である。

CGIイメージ:ザハ·ハディドアーキテクト

via archidaily

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