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木村松本建築設計事務所 : シノハウス

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以前は広大な田んぼであった敷地に位置する、京都ベースの木村松本建築設計事務所による”シノハウス”は、のどかな田舎の農地のランドスケープの中に、モダンな新建材と新しい施工方法で建設された。

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4人家族のための住居は、16×6.4メートルの長方形スラブ基盤の上に、柱のなしのスチールフレームプレハブ工法で建設された。外壁は、木材パネルとガラスを使用。

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コルゲード状の鉄板を使用した屋根は、建物南側では、夏の採光を制御するためにひさしとなる。子供達が楽しめるブランコがこの庇部に設置された。

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家族の交流を盛んにする為に、浴室・トイレ・寝室を除き、内部空間はオープンスペースである。

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プライバシー確保の為、棚の背後に配置された寝室・書斎。寝室エリアは、コンクリートスラブ床によって一段高くなっている。

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一連のカーテンによって、プライバシーが確保できるようになっている。

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プロジェクト概要

プロジェクト内容: 住宅
所在地:和歌山県敷地面積 : 416.6m2
建築面積 : 126.1m2
延床面積 : 118.5m2
構造 : 鉄骨造 平屋建
設計期間 : 2010-2012
工事期間 : 2012.02-2012.10
プロジェクトチーム:
建築設計 : 木村松本建築設計事務所 
構造設計:満田衛資構造計画研究所
ファブリック : fabricscape
写真:多田ユウコ / 多田ユウコ写真事務所 

via DesignBoom木村松本建築設計事務所 

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