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隈研吾建築都市設計事務所:アルベールカーン美術館・庭園設計競技当選

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フランスのアルベールカーン美術館・庭園設計競技で、隈研吾建築都市設計事務所のデザインプロポーザルが、当選致しました。

伝統とモダンの融合であるアルベール·カーン美術館・庭園の隈研吾氏の提案は、内部と外部の境目である日本の縁側空間のコンセプトを取り込み、建築物と敷地の西部パリジャンののどかな緑の風景を、織り組み込むようなフォームのデザイン案です。

19世紀のフランスの銀行家であったアルバートカーンは、世界各国の文化的な美術品を蓄積しました。美術館の敷地の4ヘクタールのブーローニュの庭園は、世界中の庭園のモデルになっている程美しい庭園です。

このプロジェクトは、2015年に開始され、2017年までに完了する予定です。

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光を反射して緑と調和したエントランス。

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禅庭園を眺められる壁一面の窓は、木製のルーバーによって採光を調節する。

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各階が見渡せるインテリア空間。下から、レセプション・展示室・アーカイブ室。

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畳や障子を使用した日本の茶室の空間。室内・縁側から坪庭を鑑賞できる空間となっている。

プロジェクト概要

プロジェクト内容: 美術館・庭園
所在地:フランス
建築設計: 隈研吾建築都市設計事務所
CGIイメージ:  隈研吾建築都市設計事務所

via  designboom

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