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C+A シーラカンス アンド アソシエイツ: 尾鷲小学校

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C+A シーラカンス アンド アソシエイツのよる 歴史ある尾張小学校の新築と改築のプロジェト。尾張小学校は、明治(1876年)9年に設立され、世界遺産エリアの一部である熊野古道で有名な東紀州で最も古い小学校のひとつです。

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生紀伊の山に囲まれた敷地は、静かに海に開いている東に向かって下降している尾鷲市の中心に位置します。この学校の卒業生である住民の多くはこの歴史ある小学校に愛着を持っており、後世代に長く継承される事を願ってこのプロジェクの実現に至りました。プロジェクトは、既存のRCの建物の改修と既存の木造建築の建物の再構築を実現することでした。

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外部プレイグラウンドで、既存の石段は、尾鷲小学校のオーバー100年の歴史の象徴的な意義を持っている。提案方式では、これらの石段に面しており、既存のRC教室ブロックに正門を結ぶ廊下スペースを提供した。

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このスペースは、学生が外靴を内履きに変える靴箱が設置されてる。又、そのエリアは旧木造校舎のための外部廊下として機能します。すべての学年の生徒がこのスペースを一緒に使用する事により、生徒間の交流を活性化できる。

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学校の中央のスペースになる多機能ホール・図書館・専門教室やスポーツホールは、より地域活動を奨励するために、週末と夜に地域社会に解放されます。

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この建物は、スチールと白杉で構成されている。主要な構造は、鉄骨構造によってシンプルな構造システムが形成されている。スチールポールは、2.65m間隔のグリッドシステムによって配置され、30mx40mの大きさの建物を支えている。外壁・内壁共に、地元の白杉がふんだんなく使用されていて、空間を和やかな学び舎としている。

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プロジェクト概要

プロジェクト内容: 小学校
所在地:三重県 尾鷲市
敷地面積:2,738㎡
プロジェクトチーム:
建築設計 : C+A シーラカンス アンド アソシエイツ
建物写真 : Hiroshi Ueda
図面 :  C+A シーラカンス アンド アソシエイツ

via Archdaily

 

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